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日志


12月12日

ドレスデン

きょうは、パン教室でドレスデンをならいました。
これは、ドイツのパンでお祝いのときの菓子パンで、レーズンにオレンジ、レモン、アーモンドなどのドライにスパイスをふんだんに使った贅沢なもので、いつものパンと生地がちょっと違うのでむずかしそうです。
ドレスデンは、一ヶ月ぐらいもつので、薄く切って少しずつ大事に食べるものだそうですが、本当においしくて一ヶ月と持たないでしょう
 
今日は、おいしいパンを食べて気分転換でき、デザインもだんだん固まってきました。なんて立ち直りが早いのでしょう。
 
ROSEMAMのトールペイントの仲間たち
 
 来年もこつこつ描こうね
12月6日

merry christmas

メリークリスマス 
ですね。でも作家さんや業界の方たちは、もう初春の頭ですよね。今年は、何がはやるのかしら・・・ 
クリスマスも毎年流行が変わりますよね。ここ数年は、ホワイト、シルバー、系のオーナメントがはやってますね。私もデザインしてみました。最近急に寒くなってきたから、ぴったりの気分です。  
 
                     「ホワイト・クリスマス」
12月4日

宮殿とモスクの至宝

イスラム世界の歴史は、ムハンマドがイスラム教を創始から1400年近くになり、イスラム美術と文化は、イスラム教とアラビア語を基本にビザンチンやペルシアなどの文化も取り入れ広められたものだそうです。イスラム教は、偶像崇拝禁止なので、植物や幾何学模様などの装飾デザインが発展、モスク建築コーランの写本といった美しい美術が生み出されたそうです。
また、タイルの色は、素晴らしくトルコ色には見せられてしまいました。
 
先日テレビでモスクの修復している方の様子を見ましたが、本当の大変なお仕事ですが、誇りを持って働いて次世代につなげようとなさってました。アンコールワットもそうですが、心ない人による簡単な破壊行為など見るにつけ、このすばらしい遺産を築き上げてくれた先祖や、守ってきた人、修復し、守り続けようとしている方々に本当に申し訳なく思います。

モスク展に向かう道

今日寒い中世田谷美術館で最終日になってしまったモスクに駆け込みました。世田谷の用賀駅から10分ほど歩いたのですが、なかなか閑静な住宅街で、きれいな小道をのんびり歩いてもみじの紅葉トンネル潜り抜けて向かいました。砧公園の紅葉もきれいでしたよ。イチョウの木の立派なこと。春の桜も見事なようですよ。
12月3日

苦手だった英語

英語は中学一年から苦手でした。とにかくずば抜けた暗記力で教科書全部を覚えテストをクリアしてきました。成人して好きなものを学び教えて英語をさけてきましたが、フラワーアレンジ、トールペイントに携わり、留学という二文字があたまにうかんできてしまいました。
そこで苦手を克服するためにまず外人の先生がいる英会話教室に通い、マンツーマンで三十分英語のみの会話。これがきついきつい。自宅では次回の会話の題材を辞書を引き引き考えだんだん単語が増えてきました。さらにアメリカでガラスの勉強をしていたMAKIにも習い、日本人ならではの会話の苦手な部分を教えてもらい、海外に行ったとき積極的に会話しました。そしたら、短い会話なら自然と出るようになりだんだん楽しくなってきました。
そして今の英会話の勉強のスタンスは、簡単な会話をテレビで一日10分見て、教本を見直し覚える。(教育テレビの100語でスタート英会話)それだけのことを日々続け、会話の勉強が無理なくできるようにやってます。
今は英語大好きで~す。
NONの教本:「教育テレビ」100語でスタート英会話
 
12月2日

懸賞生活?

最初からここまで読んでいただいたら、「あらこの人懸賞よくあたるわ」と気がついていただいたと思います。実は、今週はNONとMAKI(なぜか、誕生日一日違いで、干支、星座、血液型が一緒なので、ほとんど運気が一緒なのです)合わせて三つあたったのですが、どれもたいしたものではありません。私の当て方は、もちろんはがきはまめに出していますが、あまり欲をかかず一回出したことも忘れてしまいます。するとひょこっと当選のお知らせが来るのです。ところが当たりたいなーとか頭のすみに思い続けたものは決して当たらないのです。ですからけっして宝くじなどはかいません。MAKIも私もクラフト作家として活動の日々でなるべく節約して遊んでいるのです。      がんばるぞー
11月30日

トールペイント

トールペイントってご存知ですか?木製品などにアクリル絵の具なので、花や動物などがかかれたものです。絵がかけない人でもかんたんにかけるようにプログラムされています。トールペイントは、ヨーロッパやアメリカなどで、昔家具など買い換えられない人が古い家具に教会や美術品などの絵を真似てリメイクしたのが始まりでした。それを海外に暮らしていた方々が学び日本に持ってきて教え始めたものです。しかし、だんだんトール人口が増えると例のごとく、決められた新しい材料で、決まったデザインしかかかせてもらえない、修了書の獲得、講師の資格の習得、等が発展し本来の形からかわってしまったようです。これを打破するには、自分オリジナルのデザインの作品を作り、リメイク品、安い材料もかかせてあげて、習った方も将来自分のすきなものを描ける様にしてあげなくては・・・と試行錯誤の毎日なのです。地道な活動ですし、一人一人が希望の作品を完成できるようにしてあげたいのであまり多くの方に大教えできませんが、自分の信念は通して生きたいとがんばってます私のような考えの方がいらしたらジャンル問わず何かよい方法があったらおしえてください。
11月28日

Hi。I am non

はじめまして。
クラフト作家を目指し、日々がんばってるのんです。いまは、トールペイントを中心に教えたり作品を描いて売ったりしています、がなかなか発展が見られず、苦労の日々です。これから、皆さんに新しくデザインした作品をみていただいたり、感性を高めるために見たり聞いたりしたことをお知らせしたいと思います。是非作品の感想ご批判くださいね。さて、昨日は、コンサートにいってきました。これが実は、ぴあの懸賞であたったのですが、ザ・ショー フィドラーにこにこ!というバイオリニストの古賀厳さんとアイリッシュダンスのコラボでした。私は、前リバーダンスを見に行ったときチケットは高いし席はステージから遠いしアイリッシュダンスは難しいとは思いますが、構成が面白くなくあまり感動しませんでした。でも今回は、古賀さんの素敵な音色を中心に四人のおねえさんがダンスを披露し、ステージもよくみえフィドラーが奏でる弓の呪文にさからえませんでした。(パンフレットより)最後のアンコールには、ついに古賀さんも習い続けたダンスを披露。すっかり音を楽しんできました。今度はチケット買おうかな・・・・